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ばらかもん


こんにちは。四宮石材 四ノ宮です。
久しぶりのブログ更新です。

今日は、ヨシノサツキ先生の「ばらかもん」。
スクウェア・エニックス より18巻完結で出版されており、ジャンル的には、書道家の「半田先生」と天真爛漫な小学生「琴石なる」を取り巻く、日常ほのぼの系だと思います。

舞台は日本最西端の島。長崎県五島列島。
もともと東京で新進気鋭の書道家であった半田清舟は、とある書道展の受賞パーティーで自分の作品を酷評した館長を。。。。



その結果、同じく書道家で父親の半田清明に命じられ、しばらく島で暮らすことになります。

最初は、島の生活に嫌々だった半田先生ですが、琴石なるやかなり濃いキャラクターの島民たちと出会い、人間関係に悩んだりもしますが、少しづつ成長し、最終的には島になくてはならない人物までになっていきます。

この作品、かなりの島民が登場しますが、皆個性的で全員すごくいい味出してます。



この作品を読んで、島に憧れたり、書道家に憧れた方は多いと思います。

正直、書道家の生活はここまで甘くはないです。。。
ただ、作品はとても面白く名作だと断言できます!!

よく「よつばと」と比較されますが、どちらの作品もそれぞれに個性があり面白いです。
ちなみにタイトルの「ばらかもん」とは五島列島の方言で「元気もの」という意味だそうです。

私もこの作品のファンとして、いつか五島列島へ旅行に行きたいと常々思っています。


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